設計者CAE

設計者CAE

設計者の設計検討・発想支援にCAE技術を活用

こんな業務課題はありませんか?

設計早期の解析で手戻りを削減したい

  • 製品の後工程で問題が発覚すると、納期や工数に大きな影響が出る
  • 解析が一度きりでは済まず、設計変更のたびに繰り返さなければならない​
  • 試作回数が増えるほど開発コストが増え、製品価格が高騰する​

多様な解析手法に柔軟かつ容易に対応したい

  • 従来のCAEツールの利用は、専門知識を持たない設計者にはハードルが高い
  • メッシュ作成などの操作の習得に多大な手間と時間を費やしている
  • 強度解析や振動解析、流体解析など多様な解析手法が求められる 

設計変更した時、タイムリーに解析結果を出力したい

  • 解析結果出力の遅れが、設計サイクルに対してボトルネックになる
  • 再メッシュや境界条件の修正が発生し、解析準備に時間がかかる
  • 解析専任者への依頼には時間がかかり、意図も伝わりにくい

設計と同時に進行する解析評価

設計と解析が分かれた組織では双方のやり取りが煩雑になり、互いの理解不足や認識の齟齬に起因する手戻りを招くなど、無駄な作業が発生します。そこで設計者自身が構想設計と詳細設計の間の上流フェーズにて仮説検証や設計案の評価を行うことで、リードタイム短縮やコスト削減を図ります。

◆特長

設計者自身による容易な操作
メッシュ作成や前処理を不要とするなど、解析の専門知識がなくても操作できるツールを提供することで解析に費やす工数 を削減します。

設計早期での解析により手戻りを回避
設計者自身が評価を行う解析のフロントローディングにより手戻りをなくし、「設計→解析→修正」のサイクルを高速化します。

多様な解析手法をサポート
線形強度解析のほか振動解析や非線形解析など、主要な構造解析を実施できます。さらには熱流体解析にも対応しています。

最適な設計案を導き出すことが可能
トポロジー最適化により合理的な形状を自動生成するなど、複数の要求をバランスよく満たす最適な設計案を効率的に導き出します。

◆主な機能

直観的で容易な操作と高速計算

設計者が使いこなせる対話式操作環境を提供するとともに、モデルの自動作成や解析の高速実行を支援します。

メッシュ分割不要の新技術

設計者がスキルやノウハウの習得に多大な時間と労力を要し、解析エラーの原因にもなっていたメッシュ作成操作を不要とします。

熱流体解析領域への適用

構造解析領域はもとより熱流体解析領域にも適用可能な、設計者が使いこなせるツールを提供し、解析プロセス全体を改善します。

トポロジー最適化

設計領域内の外部形状(寸法)だけでなく、内部形状も含めて要素の要・不要を計算し、最適な設計仕様を自動的に算出します。

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