Simcenter3D VBL 複合領域ソフトウェアのトークン型ライセンス

Simcenter3D VBL 複合領域ソフトウェアのトークン型ライセンス

低コストで広範囲かつ高度なシミュレーションを!

VBLは、Value Based Licensingの略称で、Simcenter 3Dの各オプション製品を柔軟にご利用いただけるトークン型のライセンス形態です。 Simcenter 3Dの基本製品をベースに、既存領域である構造非線形、機構、熱流体、振動、疲労耐久、音響領域に加えて、積層造形、設計探査、位相最適化といった新領域、DMP並列計算や他ソルバ―IFまで、あらゆるSimcenter 3Dのオプション製品をVBLライセンス1つでご利用いただけます。 電磁界解析や材料解析など、一部VBL対象外のオプション製品もございますが、今後VBLの対象範囲は広がっていく予定となっております。

導入前の課題

  • 今あるライセンスを有効活用できているかどうかわからない
  • 新しい解析領域に取り組みたいが、新規導入コストに悩んでいる

導入効果

必要な解析領域に応じて、追加ライセンスを購入することなく、新しい解析領域を利用することができます。

Simcenter3D VBLの主な導入業界

  • 自動車

  • 航空宇宙

  • 電機

  • インフラ

特長

Simcenter3Dの各オプション製品を柔軟に利用できるトークン型のライセンス形態

Simcenter3D基本製品をベースに、広範囲かつ高度なシミュレーションを少ない投資で実施可能

各オプション製品で定義されたトークン数に応じて、使用時に消費、終了時に解放
構造(非線形)、熱、流体、振動、疲労耐久、機構の各オプション製品を、100トークン以内で利用可能

Simcenter3D VBL の活用

VBLは、各オプション製品で定義されたトークン数を使用時に消費します。使用を終了すると、トークン数が解放されます。
初期導入は、100トークンがベースとなり、50トークン単位での追加となります。
例えば、100トークンで構造非線形、熱、流体、振動、疲労耐久、機構の各オプション製品がすべて利用できます。
必要な解析領域に応じて、追加ライセンスを購入することなく、新しい解析領域を利用することができるため、様々なシミュレーションを必要とするお客様にとっては、投資対効果の高いライセンスモデルと言えます。
VBLに関するお問い合わせは電通総研までご連絡ください。
利用面、費用面でメリットが出せるか検証いたします。

活用までのステップ

  1. ヒアリング

    お客様のご要望を基に利用面、費用面でメリットが出せるか検証いたします。

  2. ご提案

    課題解決しうる製品を提案させて頂き、ご導入までのフローをお話させて頂きます。

  3. ベンチマーク・トライアル

    実際に製品をご体感頂き、使用感や解析結果のご確認のお手伝いをさせて頂きます。

  4. 導入立ち上げ支援

    導入時に操作教育や実務適用に向けた技術支援を実施致します。

よくあるご質問

  1. VBL対応のSimcenter3Dのバージョンを教えてください
    VBLはNXバージョン11でも対応していますか?
    どのNXバージョンでも動作しますか?

    Simcenter3D ver11(NX ver11) 以降のバージョンとなります。

  2. 既に所有している個別のライセンスとVBLライセンスは混在可能ですか?

    可能です。同じライセンスサーバーで共存させることができます。

  3. 既に所有しているライセンスからVBLライセンスに移行することは可能ですか?

    所有しているライセンスに応じて移行対応が異なるため個別にご説明させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

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