・電通総研講演①「iQUAVISのいま、これから」
・ユーザー様講演①:「iQUAVIS導入実践 -実務定着に向けた取り組みと学び-」
いすゞ自動車株式会社 藤沢工場 試作部 試作技術グループ 永井 達也 様
・ユーザー様講演②:「iQUAVIS導入による業務管理変革の実践」
株式会社豊田自動織機 コンプレッサ事業部 技術部 技術管理室 吉田 充徳 様
・電通総研講演②「次世代開発をリードするArenaモデル」

製造業を取り巻く環境は、政治的な不安定さに起因する資源価格の高騰、環境配慮と持続性の確保など、考慮すべき課題は日々増すばかりです。また、AIの急速な進展により、課題解消の1手として製造業の現場では業務への適用が急務となる一方で最適解を模索する動きが続いています。
そういった背景のもと、当社のiQUAVISは、プロジェクトの進行を効率的に管理しリスクを未然に防ぐことで、製造プロセスの最適化を支援し、製品に関わる要求や技術の管理を通じて製品の品質向上とコスト削減を実現しています。さらに、システムエンジニアリングの手法により複雑なシステムを解きほぐし、関係者間の理解・共有を可能にすることで技術革新を促進します。
本イベントでは、長くiQUAVISをご活用いただいているお客様の事例に加えまして、最新のiQUAVIS情報や、iQUAVISの範囲を超えて弊社が提唱する「未来の開発像」に関する内容についてもご紹介いたします。
既にiQUAVISをご利用いただいているお客様に限定した、リアル開催でのユーザーズミーティングのご講演の模様を動画にて期間限定配信いたします。ぜひ、ご視聴ください。

【概要】
本年2月にリリースいたしましたiQUAVIS Ver10.0の概要について製品開発PMよりご紹介いたしますほか、目下の開発テーマである生成AI対応や機能安全分野での活用など今後の予定についても製品開発責任者からご紹介いたします。
ユーザー様講演①:「iQUAVIS導入実践 -実務定着に向けた取り組みと学び」

いすゞ自動車株式会社 藤沢工場 試作部 試作技術グループ
永井 達也 様
【概要】
主にトラックやバスの製造・販売、高効率なディーゼルエンジンの開発で世界トップクラスのシェアを誇り、地球の「運ぶ」を支えていらっしゃる同社では、主に開発日程管理や実験進捗管理等の用途でiQUAVISをご導入いただいています。
今回ご講演いただく試作部様ではお客様社内でも特に進んだ取り組みをされており、その事例やそこに至る過程等についてお話いただきます。
ユーザー様講演②:「iQUAVIS導入による業務管理変革の実践」

株式会社豊田自動織機 コンプレッサ事業部 技術部 技術管理室
吉田 充徳 様
【概要】
世界シェア首位のフォークリフトをはじめとする産業車両、自動織機、カーエアコン用コンプレッサ、エンジンなど多岐にわたる製品で世界の物流と産業を支えていらっしゃる同社では、主に開発日程管理の用途でiQUAVISをご導入頂いています。事業部内、部署内、室内といった異なるレベルでの運用を組み合わせた取組みをされています。各レベルでの運用やその推進体制、展開の経緯などについてお話いただきます。

株式会社電通総研 製造エンジニアリング本部 エンジニアリング技術開発1部
元木 和也
【概要】
製品のソフトウェア定義化(SDx)等による更なる複雑性の増大に対応するため、従来の開発のやり方を変革すべく弊社が提唱する"AIを実践活用するための次世代開発モデル"についてご紹介いたします。
iQUAVISは技術・業務・判断の3軸連携による開発の見える化を可能にし、従来のQFD手法だけでは実現できなかった「技術検討経緯の見える化」を支援します。 技術の成り立ちをわかりやすく見える化し、そこから技術課題の管理や日程計画の立案、さらには人材育成につながる仕組みの構築がiQUAVISで可能になります。
| 開催日時 | 2026年07月27日(月)~2026年09月4日(金)迄 ※お客様講演動画の視聴期間 |
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| 開催形式 | オンラインでの動画配信となります |
| 申込み方法 | 本ページ下部のお申込みボタンからお申込みください。 |
| 主催・共催 | 株式会社電通総研 |
| その他 |
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