製品開発の競争が激化する中、設計段階での解析(設計者CAE)は、品質向上と開発スピードの両立に欠かせない手法となっています。設計者自身が解析を行うことで、試作回数を削減し、設計の自由度を高めることが可能です。
しかし、従来のCAEツールは操作が複雑で、専門知識が必要なため、設計者にとってハードルが高いものでした。
そこで注目されるのが、SiemensのNX CADに組み込まれた「Performance Predictor」です。
構造解析を行う「Performance Predictor」は、部品やアセンブリの強度や剛性を迅速に評価でき、設計段階での問題発見を容易にします。
直感的な操作性を備え、設計者が専門的なCAEスキルを持たなくても活用できる点が大きな特徴です。
今回の体験セミナーでは、「Performance Predictor」を実際に操作し、ツールの強みを体感いただけます。
設計者CAEの真価を体感し、設計プロセスの新たな可能性をぜひ発見してください。
設計者CAEソリューションの基礎知識(6分55秒)
0:00 はじめに
0:24 開発期間短縮に向けた3つの課題
1:28 設計者CAEの定義と具体的な活用プロセス
5:09 ツールの選定基準と電通総研の提供ソリューション
| 開催日時 | 2025年11月06日(木)13:00~15:30【満席のため受付終了】 2025年12月04日(木)13:00~15:30【満席のため受付終了】 2026年06月02日(火)13:00~15:30【定員:7名 締切:05月29日13:00】 |
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| 開催形式 | オンラインセミナー(AWS、Teams使用) ※モニター2台でのご受講を推奨します |
| 申込み方法 | Webでの事前登録制・参加無料 |
| 受講対象者 |
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| 主催・共催 | 株式会社電通総研 |
| 定員 | 10名 |
| 条件 |
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| お問い合わせ | 株式会社電通総研 CAEマーケティング事務局 メールでの問い合わせ |
| その他 |
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